スロットの順押し,中押し,逆押しって??

スロットが打ちたくてもお金が足りない!!そんな人には必見の情報!
スロットの順押し,中押し,逆押しって??

順押し,中押し,逆押しって??

自分がまだパチスロについて右も左もわからない時。

隣の人が右から左から中から色々な打ち方をしていて

『何してんだ、このおっさん・・・』

と変則的に打つこのおっさんに疑問を持ったことがある。

スロット初心者ならこのような経験がある人もいるはず!

今回はこの変則的な打ち方について徹底解明して、スロット初心者の疑問を取れればと思う。

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

実はこの打ち方には意味があることをご存じだろうか。

もちろんパチスロ経験者ならば知っていて当たり前だと思うが、初心者の方でわからない方もいるだろう。

順押しとは

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

パチスロの順押しとは

パチスロでよく言う『順押し』

これは「左➡真ん中➡右」と左から順番に打つ事。

一番よく目にする打ち方でこれは基本中の基本の打ち方。

初めての台をプレイするときは、順押しをして台のリール規制などを把握することが出来る。

中押しとは

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

パチスロの中押し

次は『中押し』

これは先ほどの左から右に流れる打ち方ではなく、まず初めに「真ん中」を打つ。

次は右、左は関係なく、どちらを押しても中押しは成功!

この打ち方は一番する機会が少ない打ち方だと思う。

逆押しとは

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

パチスロの逆押し

これは『順押し』の左から流れて打つ方法の反対で、『右➡真ん中➡左』と右から左に流れて打つ方法!

応用の逆ばさみ

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

パチスロの逆ばさみとは

「右➡左➡真ん中」の方法で「真ん中」を最後に打つ方法があるが、これは『逆ばさみ』という。

応用のはさみ打ち

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

パチスロのはさみ打ちとは

逆ばさみは「右」からだったのに対し、「左➡右➡真ん中」で打つ寳保があるがそれは「はさみ打ち」という。

はさみ打ちをする理由としては左/右と押したときに成立役がわかりやすいのだ。

成立役というのはいつでもリールを回せる状態でまだ何の図柄が揃うのかわからない状態のときに、リールを回した瞬間にコンピューターは図柄を抽選で決定する。

例えばハズレ、ベル、BIGなどなど。

これを順押しではわかりにくいのではさみ打ちを利用し「成立役」を確認すのだ。

少し話が脱線したがこのように打ち方は様々。

冒頭で説明した通り、打ち方には意味がある。

適当に打てばいいという問題ではないのでそれを確認していこう。

順押し,中押し,逆押しの使い方

ただ闇雲に打てば良いのではなく、打ち方を理解しておかないとペナルティを受けてしまうことがある。

さっきの章では「基本的に順押し」と記述したが、台を打つ際は何かない限り順押しでOK!

では順押し以外の打ち方の意味は?

中押し、逆押しの使い方

実はこれらの打ち方は先ほど説明した「はさみ打ち」の効果がある。

そう。「成立役」を分かりやすくする効果があるのだ。

台にもよるのだが、ある台では真ん中をはじめに押すことで「このタイミングで~が来たからこの絵柄が揃う。この役が来る。だからこれを目押ししよう」と目押しが楽になるのだ。

目押しというのはある役を狙って打つ方法のこと。

この様に打ち方によっては効率よくプレイできるというわけだ。

では順押し以外の打ち方の意味は?

中押し、逆押しで勘違いしてはいけないこと

しかし、さっきの説明を見るといつでも逆押し、中押しすれば効率よくできるから順張りする必要ないじゃん!!と思うかもしれませんがそれは危険!!

むやみやたらに打つのではなく、しっかりとタイミングを見て行わないとペナルティを受けてチャンスを逃すことも。

特にAT機、ART機では通常時では役を揃えさせない為、順押し以外を禁止しているのでその状態で順押し以外の打ち方をすると本来、来るはずの役も来なくなるのだ。

パチスロの順押し,中押し,逆押しまとめ

パチスロの順押し,中押し,逆押しの意味

パチスロの順押し,中押し,逆押しのまとめ

ほんとにスロットは奥が深い。。。

打ち方も単純に左から右だけだと思えば、中から、右から、など様々。

これらの手法を理解し、無駄のない打ち方で打てればGOOD!!

順張り以外の打ち方は危険も伴うので注意!!

これだけは忘れずに!!

おっさん元気かな・・・

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