スロットの新台は狙うべき?新台を打つ前に考える事

スロットの新台は狙うべき?新台を打つ前の準備

新台導入!!それは狙い目?

”「パチスロで新台が入ったら狙うべき?」”

これは初心者は多くの抱く疑問だと思う。

良く「新台は勝てる」「新台は狙うべき」などを耳にするので一見「新台は打つべきなんだ」と思うかもしれない。

しかし「新台を打てば勝てる」と言うほど甘い世界ではない。

なんと無く新台を打つとやはり悪い結果を招いてしまうだろう。

「何故、新台を打つべきなのか」

「新台にはどのようにして立ち回ればいいのか」

をしっかりと理解して新台でも勝てるプレイヤーになろう。

パチスロで新台を狙う理由

早速なぜ新台を狙うべきなのか理解を深めよう!

まずスロットで勝つためには現状

「高設定台」を打つか

「天井」を狙うか

の2択なるのだが、新台を打つ際は「高設定の台」を打つ事をベースに考える。

ホールの営業では

・通常営業

・回収営業

・赤字営業

と営業には主に3パターンある。

「通常営業」の際はホールはお客から「回収」を意識することもなく「赤字」を意識することもなく、台の設定に偏りの無い営業を行う。

「回収営業」では店が側はお客からしっかりと回収を行うため設定の低い台に偏らせて営業を行う。

「赤字営業」はイベントなどで新規のお客を集めるために、高設定を入れてお客に良い思いをしてもらうよう営業を行う。

基本的に新台が入るときはお客の集まりが予想されるので「高設定」を入れることが多いのだ。

しかし現在、地域によりイベントによる集客が規制されている為、現在は唯一「新台入れ替え」「新装オープン」がのみが狙い目のイベントとなている。

つまり新台が入るときは「高設定が設置されやすい」というわけだ。

やはり新台が入るとなるとそれなりの注目を集めて、来客数も必然的に上がるので、ホールは通常日の営業より設定に偏りを持たせなくても利益を得ることが出来る。

なので高設定に少し偏らせても予想外の赤字は出ないのだ。

新台を導入し来客数が増えたにも関わらず勝てない台ばかり設置してしまうと来客数は落ち込んでしまいかえって悪いイメージを植え付けてしまうので、新台入れ替え直後は出玉をアピールしホールに好印象を持たせようとするのだ。

しかしこれも一筋縄とはいかず、ホールによっては新台入れ替え直後、来客数が上がるので設定に偏りを付けて普段回収できない分をがっつりと回収し、そのあと3~1週間程度で高設定に偏りを持たせる事もあるのでその辺はホールの癖を読むことが大切になる。

ちなみに自分は新台導入直後は狙わず、2日目の以降を狙うようにしている。

何故2日目以降を狙うのかと言うと、初日はデータが無く、ギャンブル性が高まってしまう。

2日目以降ではデータを参考に分析もできるので勝率は間違いなく上がるのだ。

夜にデータを見に行き、朝一で狙いに行くのが自分の新台での鉄板の立ち回りになる。

新台を打つ時の注意点

スロットの新台は狙うべき?新台を打つ時の注意点

新台を打つときの注意点

新台を打つ際は、データを参考にすることが難しくなる分、しっかりとルールを決めて打たないとハマりまっくて大敗してしまうこともある。

なので新台を打つ前時は前もって切り上げるタイミングを決めておこう。

自分の基準では2,3万円投資してもダメなら切り上げよう。と新台を打つときはシンプルなルールを決めている。

新台を攻略する方法

新台を打つ際は前もって、雑誌やインターネットで打ち方などの情報を仕入れておこう。

・打ち方

・機械割

・攻略情報

少なくともこの3つは押さえて置くと良いだろう。

新台の情報を仕入れるポイント

パチスロの情報は雑誌より、インターネットのほうが速いことが多いので、雑誌に載っていない情報を、インターネットで見つけることが出来ればラッキーと言えるだろう。

新台を狙うライバルが知らない情報を手に入るも同然なので、インターネットの情報は徹底的に調べておくのが吉。

新台以外も狙うべき?

あと新台導入に合わせて、ほかの台の設定も高設定を入れてくる店もある。

その辺は常日頃ホールに通い癖をつかんでいくしかないのだが「新台導入されたから新台だけを打つ」という考えではなく、ホールによってはその辺も臨機応変に考えていく必要がありそうだ。

まとめ

いかがだったろう。

新台を狙う際もやはりある程度の知識は必要だ。

この業界において「無知は敗北」を意味するので何も知らずにただ「新台だから打つ」ではだめなのだ。

新台を打つ際はしっかりとその台の情報を集めて、ホールの癖も把握し、なおかつデータを見て台を判別できれば万全の準備だといえるだろう。