パチスロのギャンブル依存症には気をつけなはれや

気を付けろギャンブル依存症!

超えてはいけない一線、

そうそれがギャンブル依存症

パチスロのギャンブル依存症には気を付けてください。

依存症じゃないですか?

一度なると大変、ギャンブル依存症

特効薬がないギャンブル依存症

ギャンブル依存症には、

特効薬など存在しない。

存在しないからこそ、

非常に怖いのである。

精神病の怖いところは、

治すのに異常なまでの苦痛と

時間を使わなければならないことだ。

今のところ、ギャンブル依存症に

一番効果があると言われているのは、

認知行動治療である。

認知行動治療とは、ものの受け取り方、

考え方などのバランスをとり、

ストレスに対応できる心を

作っていく治療法で、

決して単純であったり、

短期的なものではない。

またこれで全員が全員効果を

発揮できるわけではない。

我慢という心を生み出すためには

己の強さが必要である。

その心を作っていく治療法で、

ほかの依存症にも多く使われる治療法。

ギャンブル依存症チェック

○ギャンブルをしたくなる
○ギャンブルをしないと、落ち着かない
○ギャンブル以外に興味がない
○ギャンブルするために借金をする
○ハイリスクハイリターンが好き
○ギャンブルをやめれない

このような症状が出ている方は非常に危険です。

この病気のさらに恐ろしいのは

周りから見れば、ギャンブル依存症なのに、

本人の自覚は一切ない

一度やめれても、また始めると再発

この2つはこの病気の中でも

特に恐ろしい症状と言っても過言ではないです。

しかし、なぜ、そもそも、

ギャンブル依存症になってしまうのか?

それは人間には、幸福を感じるという

厄介な機能があるからなんです。

人間誰しも、幸せと感じたい生き物です。

幸せと感じた気には、脳からドーパミンが出ます。

皆さんにもルーティンなんか

あるんじゃないですか?

困ったときには、右の道。

悩んだときには左の方。

人間は今までの経験から、

幸せや結果オーライ的なことを

自然と記憶します。

それはその幸福感の時のドーパミンが

出た気持ちいい、心地い状態を

体が覚えるからです。

パチスロに行くときにいつも座る席、

回す時間帯、それとなくこだわりが

あったり、なかったり。

人間は知らず知らずのうちに

経験と記憶から行動を

していることがあります。

ただ、この幸せが過度の幸せ、

異常な幸せを生んだ時、

人は依存していまうことがあります。

宝くじで100万円が当たった、

万馬券があたった、パチスロで10万円。

その記憶は幸せ、勝ったという

ドーパミンが出て体がその快感を

覚えてしまいます。

そうすると気づかぬうちに

依存症になってしまうのです。

我々パチスロを好むものにとって

超えてはいけない一線が存在する

そう、それがギャンブル依存症である。

ギャンブル依存症とはその名の通り、

ギャンブルをしたくてしょうがない、

ギャンブルしたいという気持ちを

抑えれなくなる、ギャンブルを

中心に生活を進めているなどの、

身体的、心理的、社会的など、

様々な苦痛、悪影響が出ることである。

一種の精神病とされている。

ギャンブル依存症が怖いのは、

有効な治療薬がないということである。

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